地下鉄でバルセロナの「ザ・観光地」、サグラダ・ファミリアへ。
期待が大きすぎたのと天気が悪かったのとで、衝撃度はカテドラルほどではなかったですが、
そこはやはり有名なだけはある迫力と造形美をもってます。
工事中ですが、中に入れる部分もあり。長きに渡る工事の様子を写真で振り返ったり
完成形の絵など設計工程がわかるような資料が多く展示されてます。
建築家の方はもっと専門的な目で楽しめそう。
展示物はその他のガウディ建築の紹介のみならず、彫刻なども展示されています。
日本にガウディを紹介した建築家、今井兼次氏の説明文もありました。
(没後20周年の2007年にサグラダ・ファミリアで今井兼次展が開かれたそうです。)
工事中の場所も一部ですが見学できます。
柱やステンドグラスなど工事中でも、みどころがあるので見逃せないポイント。
去り際の惜別の一枚。
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この日は徒歩・地下鉄を使ってかなり移動をしたので疲れがたまってきた。
夕食にもまだ早い時間帯なのでいったんホテルに戻って休むことに。
スペインの夜は遅い。夕食も19:00以降じゃないとレストランも空いていない。
空いた時間でどこのレストランに行くかを選ぶ。
選んだレストランは、ピカソやダリも訪れたといわれる「セッテ・ポルテス」。
実はこのレストランの周辺は治安の良くない地域らしく、
浮浪者も数人、屋根のある通りで寝ていました。
店の前以外は人気(ひとけ)もなく正直怖かった。
レストランは繁盛していて20分近く並びました。
内装は映画に出てきそうなレストランって感じで、メニュー表は日本語表記もありました。
意外と日本人客多いのかも。
夜の人気のない場所は怖いなぁ。